JXグループの特長は?
JXグループは、石油・天然ガスおよび非鉄金属の両事業において、上流から下流の分野にわたる一貫した事業を展開しています。
3つの中核事業は、それぞれ次のような特長を有し、各事業領域において競争力のある事業基盤を構築しています。

- 石油精製販売事業では、国内ガソリン販売シェアでは約35%、国内では圧倒的な地位を占めています。
また、石油化学の分野では、ポリエステル繊維やペットボトルの原料であるパラキシレンにおいて、供給能力がアジア1位のサプライヤーです。 
- 石油開発事業では、コア事業国と位置づけたベトナム、マレーシア、英国北海を中心に、世界各国で探鉱・開発を進めています。
生産量では、原油・天然ガスを日量約14万バーレル生産し、元売系の石油開発会社としては、国内最大です。 
- 金属事業は、銅資源開発・製錬、環境リサイクル、電子材料等の事業を行っています。
銅事業では、銅地金の年間生産能力(パンパシフィック・カッパー・ベース)が61万トンで、国内最大です。韓国のLS-ニッコーカッパーの56万トンを合わせると117万トンになります。
また、世界トップ10に入るチリの優良鉱山に出資し、年間約10万トンの鉱山生産量(権益ベースの精鉱銅量)です。

